光も影も


by kyoko_de_la_paz
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Wishing you a happy Christmas!

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クリスマス会という名目で、我が屋で世界一周料理を食べよう!の会開催。
前日から、妹ちゃんは花巻を作り(ただいま小麦粉ブーム中)、煮豚をぐつぐつ。
私は、今日の朝からお花を生けて、Glühwein(ドイツのホットワイン)を仕込み、タッブーレ(アラブのクスクスを使ったサラダ)のために野菜を刻み、激辛になちゃったグリーンカレーを作ったのでした。

あー、楽しかった!
美味しいお酒を飲み、なぜかずーっと嵐のDVDを観ながらの会でした。なんでだろうなー?おかしいな。ま、みんなが楽しく笑ってくれてたからいいんだけども。来年は、山部にちょっと参加してもいいかもという気持ちになってます。入門編から、ぜひゆみちゃんとね。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-25 23:59 | my days

光と影

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蜷川実花展
noir
小山登美夫ギャラリー

実花さんの作品から溢れ出る光は、鮮烈で見ている私は時々痛い。でも、全く垣根や先入観のない表現で命を感じるから、私は実花さんの写す世界が好き。
『noir』では、その鮮烈な光の影を映し出している。その影はあまりにも濃い。生きることは、死へと向かうこと。当たり前で、いつもは考えないようにしていることを見せつけられた気がする。
モチーフになっているのは生きている過程で“作られた”ものや、強制されて生まれた命。その悲しみを映し出された作品を見ていると、心の奥底を掴まれるような不安と恐怖を感じる。でも、命は、ただ美しいだけのものじゃなくて、その影や悲しみがあることこそ「生きる」ということだと実花さんは言いたいんじゃないだろうか。
それにしても、同じものが並ぶことって、こんなにも怖いんだなーとも思う。私が、今年大ブレークしたアイドルグループを見る時に感じる恐怖は、これなんだと思った。怖くて凄みがあって、でも、つい見てしまいたくなるような、そんな感覚。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-24 13:58 | art

絶対的な安定感

ラッパ屋第36回公演『YMO〜やっとモテたオヤジ』
脚本・演出 鈴木聡
紀伊國屋ホール

今年から来年にかけて頑張るラッパ屋。笑って笑って、最後にホロリとしてしまう世界は、やっぱり素晴らしかった。やっぱり、劇団力の最高峰です。

毎日の中に真実の幸福がある
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-21 23:05 | play

冬の遠足

黒磯まで行ってきました。
新幹線でびゅーっと行ったけど、着いてからは、のんびりたっぷり、たくさんの人に会って、美味しいものを食べる贅沢な遠足。
妹ちゃんの大好きなSHOZOへ行くのが目的だったんだけど、まずは那須塩原駅でタケムラさんに車で拾って頂く。タケムラさんは、常々私と運命的なものを感じる人なんですが、その運命を確信しました。だって、昨日のドームにいたなんて!過去にも、何度も同じ会場で同じものを観ているし、なによりも同じ仕事をしているという…もう運命でしょう!
こと葉さんで美味しくて体にやさしいランチを頂き、NAOZOさんでパンを買ってから、04→ROOMS→CAFE SHOZOへ。どこへ行っても、有名な妹ちゃんにびっくりしながら「いつもお世話になってます」とご挨拶する姉です。仕事から始まったご縁が、仕事を辞めてもこうやって続いているのは素敵なことと思います。
そして、CAFE SHOZOは、想像以上の素敵な空間でした。ある意味、究極の理想のカフェのカタチではないかしら。 食べ物も飲み物も空間も、全てがきちんと人の手で丁寧に作られている空間。これは、東京では無理かもしれない。いつか、こんな空間を伊豆で出来たらいいなぁと、帰り道に妄想を膨らませる姉妹なのでした。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-20 23:32 | viaje

∞UPPERS

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というわけで、エイトでした!めっちゃ楽しかった!
詳しい感想は、またゆっくり書きます。

最高で最強の
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-19 21:55 | EIGHT

神楽坂って

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昼間から飲める店ありすぎで素敵過ぎ。
今日はこれから、ドームです。今年は観られないと思っていた人達を観てきます!
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-19 15:17 | my days

幸せな旅

職場の元同僚であり、大学の後輩のなおちゃんの結婚式。
名古屋まで、日帰りの旅をしてきました。

なおちゃんは、可愛らしくて、美しくて、本当に本当に素敵なお式と披露宴でした。
色んなことに悩んで、仕事を辞める決心をして、名古屋という場所に来たこと。私には、少し消しきれない苦い思いがありました。彼女は仕事を愛していたし、そのための努力をしてきたのに、力になってあげられなかったことが、ずっと心に引っかかっていた。
でも。
今日のなおちゃんの輝く笑顔を見て、お父様お母様の幸せそうな笑顔を見て、その苦い思いはきれいに消えました。彼女は、人生と正面から向き合って決断して、それを誠実に受け止めてくれる人がいたんだなとわかった。二人は絶対に素敵な夫婦になるし、これからの人生は幸せがたくさん待っているに違いない。
東京からなおちゃんと思う人達の愛も届けられたし、式場が料亭だったのでお料理も美味しくて、幸せ一杯で、帰りの新幹線に乗りました。名古屋は近いし、また近々会いに行きます!
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-18 23:42 | my days

劇場を超える空間

維新派
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』
作・演出 松本雄吉
彩の国さいたま劇場

すごいものを観てしまいました。
劇場という空間、役者の身体性と声、舞台美術の広がり、そして、観客としての自分自身の想像力。全てが、初めて体感するものだった。
維新派は、関東では、なかなか観ることができない。それは、もう当然なのだと思う。維新派という劇団の持つ世界には、その世界を表現するためには特別な空間が必要なのだから。

<彼>との旅
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by kyoko_de_la_paz | 2010-12-04 22:31 | play