光も影も


by kyoko_de_la_paz
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カテゴリ:ARASHI( 18 )

映画を観よう!

『神様のカルテ2』

今年に入って3本目の映画です。だって、舞台の予定が無いんだもの…。
2月『抱きしめたい』と『土竜の歌』をハシゴして、今週は『神様のカルテ2』を観てきました。錦戸→生田→櫻井とジャニーズ主演作リレー。3作品とも個性が出ていて面白かった。作品としても、個性が立ってて良かったです。
ジャニーズを、というか嵐とエイトを好きになるまで、出演者で映画を選ぶなんてことはしてこなかったなーなどと冷静に考えていました。作品として気になったものを観るのが基本だった。まぁ、でも、好きな監督だったり、単純にスペイン映画は片っ端から観るとかしてたことを考えると、出演者で観るというのもありなんだなと思う。ただ、そこに作品としての完成度のハードルは上がるよね。

さて、一夜明けて、ちょっと冷静になって、自分の感想を思い返してみます。
この作品のキャストが発表になったとき、私的には夢叶うって感じだったんです。櫻井翔と藤原竜也の競演!これは、もう、私のための映画だと思ってたから(笑)
でも、実際観終わってみて、これ全然関係なかったなというのが、今回の発見です。
観終わって、作品としては、静かに優しいのに、心の奥が揺れる作品でした。ものすごく重いテーマを投げかけられていて、色んな部分に共感できて、考えさせられた。監督の意図するところなのかはわからない。だけど、年齢を重ねた今だから分かる物語でした。久しぶりに、答えを委ねられる映画を観た気がします。苦しいけど、でも、すごくすごく良い映画だった。映画じゃなきゃだめな映画だった。
スクリーンには、竜也も翔ちゃんもいなかった。タツとイチさんがいた。竜也はともかく、思い返した時に、そこに嵐の櫻井翔がいないことが、本当に凄いなと思ったのです。
うん。これ、映画の醍醐味だと思う。
実は、映画よりドラマの方が演技力が問われるよね。テレビだと、間に本人のCMとか入って来ちゃうもんね。だから、やっぱり芝居のスキルも加味したら、ドラマの役って限られるじゃないですか。(って、誰に聞いてるんだ?)単純に、テレビって、スポンサーやらなんやらにも、操作されるし。映画にも、もちろんメディアとしての縛りはあるだろうけど、テレビより自由だと思った。観る側にも、作る側にも。当たり前だけど、大切なことを改めて考えてみたりしました。
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by kyoko_de_la_paz | 2014-03-30 21:03 | ARASHI

あらフェス

嵐フェス
国立霞ヶ丘競技場

新たな決意
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by kyoko_de_la_paz | 2012-09-20 23:18 | ARASHI

久しぶりの!

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2年ぶりに行って来ました。嵐さんのツアーです。
嵐での初遠征 in 大阪。2011年はUNICORNさんで飛び回ってたので、大阪近いな!って感じでした。
当選メールが来た時は、信じられないくらい嬉しかった。それまでが、恵まれ過ぎてたのかもしれませんけれど、2年見られないとは、思ってなかったので…。
ツアーの感想は、色々あれども、やっぱり5人の気持ちが、会場の隅々まで伝わるライブだったなと思います。選曲も、構成も。席は上の方だっただけど、空間に幸せな空気が満ちて行くのが見えるようでした。やっぱり、最高に幸せな世界が、あそこにはあるんだね。
大好き過ぎて、期待し過ぎた翔さんのソロについては、そのうちまた書きます。映像化してから、じっくり検証して書くことにしようと思う。でも、今回の各ソロは秀逸でした。アルバムで聴いた時に、みんないいなと思ったし、それぞれが、対「あなた」な歌を歌っている気がして好きだったので、ライブで聴けて幸せでした。

一緒に旅した、ゆいちゃんとしーには、翌日具合悪くして(二日酔い+食あたりと思われる)、迷惑をおかけしました。本当に、ごめんなさい。そして、ありがとう。これに懲りず、また一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。

それにしても、大阪市内中にあふれるツアーバックは凄かったですよ。ちょっと怖いくらいでした。東京だと、もうちょっと薄まるんだけどね…。
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by kyoko_de_la_paz | 2012-01-03 10:48 | ARASHI

アニキ!

夢叶うの巻。
私の中で、アニキに来て欲しい人リストに入っていた三谷さん。もう、本当に素敵な回だった。
嵐のみなさんの演技の瞬発力も素晴らしかったですけども、芝居好きとしては、たまらない回でした。
三谷さんの5人の分析加減が、観てて、もうウキウキでした。当て書きをする三谷さんですから、あの眼鏡の奥の瞳が何を観てるのか、気になる。実際に会って、印象変わったのかしら。
そして、やっぱり三谷さんから観ても、二宮さんは魅力的な役者なんだなと嬉しくなる。あの役を振って、あのエンディングを任せるなんて、凄いことですよ!
この出会いを踏まえて、5人のドラマ、書いてくれないかしら。ホントに!
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by kyoko_de_la_paz | 2011-10-22 23:57 | ARASHI

やっほー!

そろそろ、『神様のカルテ』ラッシュだとは思っていますが、今回は“適当”に追っかけるつもりです。
やりすぎたら、ストレスになることをヤッターマンで学んだので。←ホントにファン?
でも!
これは、絶対に外せない。
今月のCUT表紙ですって!
『四人』それぞれにインタビューって、どんなかなー。
同じような切り口の質問って他の雑誌でもあるけど、
CUTは、絶対深くて面白いインタビューになってると思う。
うえともさんの仕事に間違いはないので、今から楽しみ過ぎる!
忘れない、絶対!
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by kyoko_de_la_paz | 2011-07-11 22:44 | ARASHI

そういうことだ

奈良さんの言葉は、飾らないくて、率直だ。生み出される作品と同じように、そこには奈良さんの思いがあって、それを読み手に伝えようとしてくれる。「奈良美智の日々」に書かれた嵐のコンサートの感想を読んで、とてもとても嬉しかった。私が、初めて嵐を観た時と、とても近い思いだったから。
そして何よりも、奈良さんが「今までの自分にはなかったもの」をどうやって、作品にするのか、本当に本当に楽しみです。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-11-25 19:34 | ARASHI

史上最高に

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男前な水野を演じ切っていたカズナリニノミヤに、キャストに、スタッフに、監督にスタンディングオベーションを送りたかった。
劇場だったら、間違いなく真っ先に立っていたでしょう。
私の役者二宮さんへの愛と尊敬は、ちょっと自分でもいかがなものかと思うくらいなのですけど、本当に大好きで、信頼できる役者さんです。本人がどう思ってようが、唯一無二な役者なの。水野は、本当に粋ないい男なのです。あの役にスクリーンの中で命を吹き込むことが出来たのは、ニノだからに違いない。あの声の芝居に心を持って行かれてしまいました。
もちろん、吉宗の柴咲コウちゃんもめちゃくちゃかっこ良かった。吉宗に説得力がないと成立しない作品だけど、予想以上でした。素敵だったなー。憧れてしまう。
そして、大倉くん。一番、いい意味で予想を裏切られました。鶴岡をちゃんと生き抜いていました。良い役もらって、それをちゃんとやり切ってるって凄い。

原作を私は“文学作品”だと思っていて(もちろん漫画ですけども)、その主題の深さに感銘を受けています。この映画化には作者の主題の一部しか描かれていないと思う。でも、それでも、これだけ素晴らしい作品になっている。何よりもエンターテイメントとして成立させていることが、この作品の醍醐味でしょう。あともう一回は劇場で観たいです。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-10-03 23:54 | ARASHI

さびしくて

私が嵐に落っこちたとき、「宿題くん」と「まごまご嵐」だけがレギュラーでした。
この二つの番組が、私に嵐の魅力を教えてくれたんだと思います。
テレビは、虚構の世界だけど、そこから伝わってくる嵐というグループの魅力は本物だった。元々、テレビというものに、あまり興味がない人間だったのですけれど、嵐を好きになって、テレビを見る量は、ハンパ無く増えました。最初の頃に比べて、今は自分の価値観で、「面白い」を判断出来るようになったと思うけど、その「面白い」の基準は、「宿題くん」と「まごまご」にあった気がします。
どんなに超人的なスケジュールをこなしていても、あの30分があれば、嵐は大丈夫だと思えていました。あの番組の中で、五人が笑っていれば大丈夫だって思えてた。それが無くなってしまうことは、自分の中で、もやもやしたままです。
でも、五人は、プロだから、“嵐らしさ”は揺るぎないものだから、きっと大丈夫だと信じてます。
あぁ、でもでも、やっぱり寂しい。ZEROの後に、宿題くんのスポットがあるから良かったのに。ますます、ZERO見なくなりそうだな…。←ファン失格。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-03-23 23:20 | ARASHI

三年目のラブレター

翔さんへのラブレターも三回目を迎えました。
正直、落っこちるのが速かった分、冷めるのも速いかもと思ってはいたんです。
でも、櫻井翔という人の魅力は知れば知るほど深まるし、それと同時に愛も深まってしまうようです。

去年一年、翔ちゃんが私達ファンにくれたたくさんの「ありがとう」に、応えることのできるファンでありたいと思います。
私達の「ありがとう」が、これからもいつも翔ちゃんに、嵐に届きますように。

でも、一つだけ私の野望(希望?)を述べさせて頂くとするならば、28歳の櫻井翔には、「嵐の櫻井翔」にしか出来ないことをやって欲しいのです。
詳しくは、長くなるので割愛しますが(たぶん、書いたら引かれる…いや、すでに引かれてるか!)、この一年がそのためのいい助走になることを祈っています。

あとは、バンクーバーから無事に帰ってきてくれれば、もう十分。28歳の櫻井さんに、あとは何が来ても大丈夫な気がする(笑)

なにはともあれ、今年も一年、櫻井さんと嵐にとって素晴らしい一年になりますように。その笑顔に、私も着いていきます。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-01-25 20:28 | ARASHI

山を越える風

ARASHI Anniversary Tour 5×10
東京ドーム

国立に続いて、二回もこのツアーに参加できるなんて、幸せです。
しかも、今日はしーのおかげで、めちゃくちゃ良い席でした。

国立よりも、じっくり色々感じたり考えたりできた気がする。
じんわりじっくり幸せになりました。

いつも思うことだけど、なんで智くんは、あんなに一人一人を見てるんだろう。あの人のファンに対する愛の深さは本当に凄いと思う。
相葉くんの「PIKA☆NCHI」の格好良さには、改めて持ってかれました。基本はかわいい人だからこそ、あの路線いいと思うんだよな。
でも、実は、ライブで見て、一番可愛いのは、潤くんだ。絶対。つーか、投げキスは、反則です。女子ならだれでも、きゅーんってするよ!
ニノは、もう、そのままでいてくれればいいな。私が、あの位置でギターを持ってることを許せる(しかも、めっちゃかわいい!)のは、ニノだけです。ほかの人はアリエナイ。でも、国立より、ちょっと下がった?
翔さんは、ある意味、ファンサービスをしない人で、それがいいと思うのですよ。ドームっていう巨大な空間を、空間ごと手中に収めちゃってる人だなぁと。←贔屓目?

私は、嵐の10年のほんの一部しか知らない。
でも、それでよかったなと思ってる。出会いはタイミングです。
私の奇跡のタイミングが、この10年目につながったこと、この瞬間を一緒に祝えたことが幸せです。

そして、何よりも、誰よりも、一緒に並んでみてくれた、ゆいちゃんとしー、本当にありがとう。
また、幸せにしてもらいに行こうね。
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by kyoko_de_la_paz | 2009-12-06 23:10 | ARASHI