光も影も


by kyoko_de_la_paz
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カテゴリ:music( 13 )

どうしよう

聴いてたら、泣けて来た。幸せで。

あぁ、やっぱりこの人の声が好き。
歌が好き。
久しぶりに、生で歌が聴きたい。観たい。
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by kyoko_de_la_paz | 2013-06-11 22:13 | music

All the best!

AJI
Winter Tour 2011 ~SMILE~
SHIBUYA Pleasure Pleasure

私の知っているAJIの最後のライブ、見届けて来ました。
今日のライブは、卒業式と入学式のようなものでした。わかるんだけど、ちょっとね、観てる方は、切なかったです。一方的な感傷ですけれども。
人生を決断するということは、誰もがどこかで通ること。卒業を決めた2人、続けて行くことを選んだ3人、そしてAJIに入ることを決めた新しい2人。みんなが、考え、決断したことなんだと思う。どれだけの時間悩んで苦しんだことだろう。決断したことが、本当に凄いと思う。
でもね、「人生にバンドは一つ by奥田民生」です。新しいAJIにも頑張って欲しいけれど、私の思い出に、きちんと区切りも付けさせて欲しかった。ここ最近、ライブには足を運んでなかったし、ずっと、初めから観て来たというファンでもない。でも、5人のキラキラと光って見えるような歌声と、楽しそうに歌う姿が大好きだった。お台場で、横浜で、色々なストリートで、とにかく楽しそうな歌声を、楽しい仲間達と聴いていた時間は、私にとって楽しい大切な思い出なのです。次にAJIの歌を聴くとしたら、同じ思い出は持って行けません。

なんだか、ライブの感想は書けそうにないな。聴きたかった曲のセットリストになそうなので。
月食の夜に、このライブを観るなんて、なんだか運命みたいなものを感じた、師走の夜です。
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by kyoko_de_la_paz | 2011-12-10 23:47 | music

久しぶりの

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我が母校。そして、ゴスペラーズの歌声。

WAVOC主催の東北支援ライブに行って来ました。
詳しくは、また改めて。

ただ、久しぶりの母校は変わらず、(でも、大好きだったラーメン屋が無くなってた…)ゴスペラーズさんは、とてもとても楽しそうでした。久しぶりに観ると、なんかいつも絶好調なのが、凄すぎる。AJIさんも、元気そうで何よりでした。
大隈講堂の空気は、魔法をかけるのかもしれませんね。

感想追記。
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by kyoko_de_la_paz | 2011-09-13 23:05 | music

音楽という幸せを

小沢健二
ひふみよ 二零一零年 
NHKホール

あと一本ツアーが残っている状態な上に、私の言葉でこのコンサートを語り尽くせる自信なんて、欠片もない。でも、これだけは、確信を持って言えます。小沢健二は“オザケン”だった。どこまでも。
東京タワー
公園通り
表参道
東京を歌わせたら、この人以上の人っていない。少なくとも私にとっては。
それが、New York も、New Mexicoも、Indiaも、Philippineも、フラットになってきて、更に考え過ぎて自分の中で渦巻いていた思いを、伝えるための言葉を使えるようになっていた。もう、無敵。やっぱり、うちの妹ちゃんの王子だった。本当に楽しくて、あまりにも幸せで、音楽の楽しみ方は、こうだったよなということが、ジワジワ沸き上がってくる感覚に満たされた。「大衆音楽を奏でられることを幸せに思います」と言ったオザケンの言葉で、この人が私のポップミュージックの仕上げのスイッチを入れた人なんだなと、初めて気付きました。CDの売れない時代になったからこそ、自由に音を楽しめるのかもしれない。本当に本当に幸せな夜でした。
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by kyoko_de_la_paz | 2010-06-09 23:00 | music

年末の予定

仕事が忙しくて、疲れてたりするけど、年末に向けて楽しい予定が目白押しです。
来週は、嵐。
20日は、ゴスペラーズ。
ライブ納めは、ユニコーン。(おまけにゴスペもついて来る!お得!不思議!)
人生さかのぼって、好きな人たちに会いに行くみたいな、
私の歴史を振り返るみたいな、なんだか不思議な巡り合わせになりました。
ユニコーンは、過去じゃなく現在最強進行形なので、今に戻ってくるんだけどね。
楽しいことは間違いなくて、めっちゃ楽しみ。
なんとか、インフルには負けずに頑張る!仕事も気合い入れて、乗り切ろう!
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by kyoko_de_la_paz | 2009-11-29 14:03 | music

MJとSTAR WARS

幼少期の衝撃体験って、やっぱり大きいんだと思うわけです。小学3年生で、東京の下町からアメリカの田舎の小学校に放り込まれた経験が、私の人生を基盤にあると、最近よく感じます。
あのころ、自分の「好きな音楽」もわからなかった私に、衝撃的な映像として刷り込まれたのが、STAR WARSとMichael Jacksonの“Thriller”の映像でした。STAR WARS は映画だから、わかったんだけど、MJはちょっと違った。ミュージックビデオとか、PVとか、そんなものの存在もわからなくて、でも繰り返しテレビから流れる映像や、少しずつわかるようになった英語で、その人がアメリカで、ものすごく人気のある人だと知りました。言葉がわからなくても、あの存在感と魅力はわかったのです。
今日、『THIS IS IT』を見て、そんな当時のことを思い出しました。あの頃の私の目に映った彼のダンスと歌は、今も、変わらなかった。凄すぎる。そして、私が、想像していた以上に、繊細で、愛の人だった。亡くなったことで、それを知るなんて、間違っているのかもしれない。でも、そういうものを全て引き受けて来た人なんだと思う。それぞれの人の中に、それぞれのMJがいる。そんな運命を引き受けてきた人なんだと思います。その結果、彼の心は、壊れてしまったんだろうと思う。でも、素晴らしい音楽は、言葉を超える。時代を超える。それが、そのことが、彼の魂を癒すと信じたい。そう思います。
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by kyoko_de_la_Paz | 2009-11-01 00:19 | music

the HIATUS

細美くんの新しいバンドの音を聴く。

細美くんの音をエルレじゃないバンドの音で聴く…不思議。
なんとなく、こう、もっと違ったもので来るのかなぁと思っていたんだけど、細美くんは、どこまでも細美くんなんだなぁと。いい意味でも、そうでない意味でも思った。ただ、勝手に『ユニコーン』という曲に、自分の感情をリンクさせて、泣けました。
細美くんは、彼の中にある悲しみとか、怒りの感情と戦っていると思うのです。その感情が向かう対象と真正面から向き合ってる。向き合うことで新たに生まれる感情が、彼の表現の原動力なんじゃないかなと思う。私は、その悲しみや怒りに共感してきたし、これからもしていくと思う。でも、私の戦い方は、彼とは真逆なんだと思うのです。私は、その中にいて戦ってると思うから。
私は、音楽を言葉で語れるほどの知識を持っていないので、細美くんの音楽を語るとき、どうしても感情論になってしまうけど、今の細美くんにとって、この道は必要なんだろうと思います。楽な道を行けない人だからね。
エルレは、唯一無二なバンドだと思うし、何よりバンドは人生において一つ(by奥田民生)ですから、細美くんの今歩いてる道は、きっとエルレに通じてる。そう思いました。
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by kyoko_de_la_paz | 2009-05-31 21:54 | music

ロバの音楽座

レポートの苦しみを癒すべく、夏子さんとランチ。
久しぶりに会ったので、実習のことをたっぷり聞いてもらう。聞いてもらいたいことが山のようにあって、まだ全部喋り切ってませーん。卒論発表終わったら、またつき合ってね。遅れちゃってた誕生日プレゼントもやっと渡せたし、良かった。虹、作ってね♪

ランチの後は、妹とゆかいな仲間達と合流して、六行会ホールへ。
今日は、ロバの音楽座の公演を観に来ました。
ルネサンス時代の楽器や、手作りの空想楽器、子ども達に音の楽しさを伝えるパフォーマンスは、とても素敵でした。柔らかい優しい音と、ファンタジーの世界に足を踏み入れたような舞台。子どもだけじゃなくて、大人も、音のお風呂にゆったり浸かってるような感覚。不思議な世界。今度は、ぜひロバハウスに行ってみたい。
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by kyoko_de_la_paz | 2008-07-19 23:10 | music

なんで?(大阪弁)

民生くんが、Ki/oonに移籍したみたい。
いや、SONY内ですし、それほど深い意味があるとは思わないんだけど。
私も、民生くんの音楽が聞き続けられれば、レコード会社なんて関係ないと思うし。
でも。なんで、今?なんで、Ki/oon?
TOKIOのJStorm移籍の方が驚いたのは、内緒の話(笑)
そして、エイトの獲得について、部長と語りあった後だけに、ちょっとビックリ。

つーか、こんな情報を収集している場合じゃないのに。
あぁ、レポートが書けません。どうしましょう…。
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by kyoko_de_la_paz | 2008-07-16 23:01 | music

今更ですが…

The Gospellers 「Be as One」の感想を。

ファン的感想。
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by kyoko_de_la_paz | 2006-12-10 21:46 | music